【Windows 7 快適環境の構築ガイド】フリーソフト活用 ファイラー編



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【ファイラー編(ASR)】

As/Rのホームページ
 『最新版のダウンロード』より、Windows 64bitなら x64版(windows32bitならx86版)
  のダウンロードをクリックします。
  (Windows 7 x64 の方は、64bit用をダウンロードして下さい)

   隠しファイルや書込み禁止等エクスプローラでは処理出来ないものが、
  簡単に操作出来る、非常に強力なツールです。
   マウスでクリックして右クリックでしたい事を選択すると言った使い方は、
  エクスプローラとほぼ同じ感覚で使えます。

  As/Rの使い方(作者のHP)
  As/Rのオンラインヘルプ(作者のHP)
  As/RのFAQ(作者のHP)


  Visual Studio 2012 Update 1 Visual C++ の ランタイム・パッケージが必要です。
  マイクロソフトのHPからダウンロードして、インストールしておきましょう。
   ・ランタイム・パッケージ 32bit (Windows 32bit、64bit版 共通で必要です)
   ・ランタイム・パッケージ 64bit (Windows 64bit版のみこちらも必要です)
         (32ビット版と同じページからダウンロードできます)

      【ダウンロードボタンをクリックしたら表示するもの詳細】
      VSU1\vcredist_arm.exe ARM CPU用 組み込み向けCPU 使いません。
      VSU1\vcredist_x64.exe : 64bit版ランタイム
      VSU1\vcredist_x86.exe : 32bit版ランタイム


 ・ダウンロードしたファイルを実行すれば自動解凍しますので、インストールしたい場所に
  ダウンロードしたファイルを移動して実行しましょう。

 ・解凍のみでインストールを必要としないツールは、他のPCに移動する時に便利な様に
  専用のフォルダを作ってから置く様にしましょう。管理が楽になります。
  (例: D:¥UserTools¥ など。 D:¥UserTools¥Asr¥ といった感じになります )
asr01.gif
 ・自動解凍したら、「Asr」というフォルダが作成されてその中に展開(インストール)が完了しています。  ・最初に、Asrフォルダの「FirstSetting.exe」を実行して下さい。   (Windows7やVISTAでは、デフォルトのまま(画面と同じ)で設定しておけば良いでしょう。)
asr02.gif
  これで、「Asr.exe」が実行可能な初期環境が整いました。   いろいろな機能があるので、ここで解説するよりも、作者さんのHPのオンラインヘルプ   を見たり、実践で覚えて行く方が良いでしょう。   「Asr.exe」をダブルクリックすれば通常のユーザモードで起動。   「Asr.exe」を右クリックして「管理者として実行」すれば管理者モードで起動。

 

【ファイラーASRでWindowsのゴミ掃除】

    エクスプローラでの作業は次の章に書いてますが、まず
    手順をこっちで理解しておいて下さい。


 アプリケーションをインストール、デバイス・ドライバーをインストール、
Windows Updateを実行 いずれかを行う都度、ゴミが貯まって行きます。

 【生ゴミ集積場所w】
  ・C:¥Windows¥Temp¥(ゴミ+IEのクッキー等)
  ・C:¥User¥(ログインユーザ名)¥AppData¥Local¥Temp¥(生ゴミ)

  ここで気をつけたいのがIEのクッキー。
  一部クッキーベースのパスワードなどのデータもここに残ってるケースが
  あるので、IEユーザは注意が必要です。
  面倒だし、FireFoxに乗り換えた方がいいですよ…。
  FireFoxだとここに情報は一切残さないので何も考えずに消去出来るもの。


 【注意事項】下記にASRで消す手順を示しますが、FireFoxに乗り換えたもの
       として書きます。


 見よう見まねで進められるように全て絵ですww

C:¥User¥(ログインユーザ名)¥AppData¥Local¥Temp¥(生ゴミ)
の生ゴミ焼却作業w
・不要なアプリは終了しておきましょう。(スキップ作業が増えるから)
・使用中のファイルだけスキップして他は全部消しちゃってOKです。
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だんだん隠し消しが大雑把になってますが気にしない気にしないw C:¥Windows¥Temp¥(ゴミ+IEのクッキー等) IE関連のフォルダは主に IE*****って名前や、システム属性が付いています。 何年もIE使って無いし残骸も無いので名前は覚えていませんw (見たら思い出すんだけど・・・残したい人ハskypeでコンタクト取ってね) グーグル・クロームも中身でIEライブラリつかってるので、多分IEと一緒。 なのでFireFoxが一番安心。(この作業の話ね)  この際、FireFoxに乗り換えた方が何も考えずに消せるので便利かと…   FireFoxのデータは C:¥Users¥(ログイン名)¥AppData¥の   Local(作業域) と Roaming(設定域) フォルダにそれぞれ   ~¥Mozilla¥FireFox 内に綺麗に独立して管理されています。 そんじゃいってみよ~ん。
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【エクスプローラーでのWindowsのゴミ掃除】

 詳細は、上記の「ファイラーASR版」を読んで、流れを理解しておいて下さい。

 ここではASRの代わりに、エクスプローラーで掃除する場合を簡単に書いておきます。


C:¥User¥(ログインユーザ名)¥AppData¥Local¥Temp¥(生ゴミ)掃除

 仮に(ログインユーザ名)をPafuPafuとしますw

 スタートメニュー>>すべてのプログラム>>アクセサリ>>エクスプローラを右クリック
 「管理者として実行」」で起動します。


temp01.jpg
 ・まず、「コンピュータ」の中にある「Cドライブ」「ユーザー」を   ダブルクリック(選択実行)します。  ・ログインユーザ名のフォルダ(今回の場合は PafuPafu)をダブルクリックします。  ・一番上段の欄の「▶コンピューター▶Cドライブ(C:)▶ユーザー▶」をクリック(選択)します。  ・表示形式が「C:¥Users¥ログインユーザ名」に変わる(C:\Users\PafuPafu)ので、   後ろに ¥AppData を追加します。    C:¥Users¥PafuPafu¥AppData
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 ・Localフォルダをダブルクリックします。  ・Tempフォルダをダブルクリックします。  これで消去対象のフォルダに到達しました。
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 Tempフォルダ内は全て消して構いません。  使用中のものは、ダイアログがPOPして消せません旨のメッセージが表示します。  スキップして残りを消して行きましょう。 C:¥Windows¥Temp¥(ゴミ+IEのクッキー等)掃除
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