【モニターレビュー】 eGoカバー 


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  2012-12-07 18:15 LastUpdate 

はじめに


eGoカバー。
安易に捉えていませんか?
使い方、間違っていませんか?
実は奥が深いパーツと感じました。

エタニティ付属のeGoカバー
専用品ではありますが、その完成度の高さに100点中
1000点あげたい出来映えなのですヨ…
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アトマとの接続が上手く重ね合わせになり、ラインを引いた デザインになりながら、隙間には見えない優れたデザインですね。 もちろんコネクタにかかる荷重を分散するようにアトマをホールド するようになっています。 ドローが最適になるようにエアホールが空けられています。 もちろん汎用のegoカバーもしっかり作られてます
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この溝の意味がとても深かったりします。

1.【eGoカバーの正しい使い方】


1. eGoカバーをバッテリーに付けます。
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2.バッテリの奥まできっちりと軽く付けます。
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3.アトマイザをしっかり軽く付けます。
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アトマとeGoカバーの間に隙間が出来ます。 (隙間が空かないバッテリーもたまにあります) これでは吸気がすーすーでドローが軽すぎる事になります。 少しオーバですがこんな感じに隙間が出来ます。
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4.eGoカバーをバッテリから緩めて行き、アトマ側にしっかり軽く付けます。
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バッテリとeGoカバーの間に隙間が移動します。 eGoカバーのアトマ側の溝の意味がここで初めて効果を発揮します。 少しオーバですがこんな感じに隙間が出来ます。
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これで正しくeGoカバーを付けれました。

2.【eGoカバーの役割】


eGoカバーには幾つかの役割があります。
 ・eGoバッテリとアトマイザの接続を綺麗に見せる。
 ・バッテリコネクタ(510コネクタ等)にかかる荷重を分散させコネクタを守る。
 ・ドローの重さを適量にする。

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真面目にドローを調整するとなれば、 《汎用eGoカバー》  ・ウォータペーパでアトマとのコンタクト部分をすり削って溝を浅くして   ドローを重くする。  ・溝をヤスリで深めにしてドローを軽くする。 《エタニティ》  ・穴を埋めて別途より小さな穴をあけてドローを重くする。  ・穴を拡げてドローを軽くする。 とかになっちゃいますね。 汎用カバーだとアトマと隙間をあけてドローを軽くとか考えらますがコネクタポッキリ の危険が高まりますね。 エタニティでアトマの隙間をあけると穴からと隙間からの2つの吸入ルートが出来て 乱気流状態発生かも? 余談 車のエアインテークのチューニングにもちょっと似てますね。 レガシーってエアフィルターとマフラーを交換すると、オーバーシュート対策を 考えないとダメなんです。 フィルター次第では、ECUを専用チューニングしたものに書き換えたのと交換 するわけです。(ここでZeroSportsにお世話になった訳ですが…) ここを考えずにフィルター替えてオーバーシュートさせると、最悪エンジンブロー させたりが待ってる訳ですw  オーバーシュート:規定最大過給圧を超える過給が発生すること。  エンジンブロー:シリンダブロックに亀裂が入ってエンジンが壊れること。

3.【ドローコントロール付きのeGoカバーとかあればいいよね】


エタニティ付属のeGoカバーのラインの部分がネジ接続で2つのパーツに
分かれていれば、更にドローコントロール付きになっちゃいますね。
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2つがネジ結合で隙間の開き具合でドローコントロールする感じです。 (このアイディア、パクっていいよw 何個か頂戴~www)