ASROCK Z97 設定あれこれ

気温も下がって涼しくなりPCにとっては絶好調な季節となってまいりましたw
神戸も昼間23℃前後、夜は17,8℃と過ごしやすい気温ですね
ただ深夜はそこそこ冷え込む日があるので体調にはご用心!

うちのPCはUEFI BOOTメイン+幾つかのMBR BOOTを混ぜたマルチブート環境目的によって起動するOSを切替えて使っています

boot01

まーこんな感じでw

Windowsはもちろん、FedoraやLinux MINT(ubuntuベース)はすんなりUEFIでインストールも起動も楽チンですが、Linux MINT Debian Edition(LMDE)は少し一手間かかってます

Linuxベース(/ ルート)のインストールデバイスとブートデバイスが物理的に異なるHDDですのでマニュアルインストールにするのが普通なのですが、マニュアルインストールだとGrubの構築で失敗する感じですね

/taragetに/(root)以下をマウントしてインストール

grub.cfgを生成 等々 手動で行って進める感じ

簡易インストールではHDD1本選択で割付けだけアサインする設定になるのでEFI(/boot/efi)のマウントがダメになります

なので

HDD02

こうゆう事で安易に逃げましたw

まーインストールする前からこの問題はWEBの情報で知っていたのでHDD新規追加の際に旧HDDを初期化する際にWindows10入れてEFI作って置いたわけです

後から作る場合ですとGpartedでコピーを作っておいてから初期化して、更にUIDを付け直すでもよいですね

GpartedでコピーするとUIDが同じになりますから/etc/fstabの割り付けで失敗もしくは先行認識デバイス優先でマウントされますので、必ずUIDを変更して下さい

まーfstabやgrub.cfgをviで修正した方が早い人なので…w

でインストールが無事に終われば、/boot/efi/EFI/のlinuxmintを本来の場所をマウントした場所にコピーして、fstabの/boot/efiのマウント先UIDを書き換えちゃう訳でw

エリアとしては存在したままですがP4デバイスのbootでないと使われないエリアですねw

boot02 boot03 boot04 boot05

さて最後の Windows Boot Maneger ですが、これはデフォルトをWindows7までの古いWindowsにしているとこのようにキャラクタ表示(CUI)モードになります

Windowsについて知っていれば簡単に設定出来るわけですが、知らない人はEasyEFIとかのツールを使うのでしょうね

実は簡単に変えれますw

bootselct01

Windows10での設定変更ですが、多分Windows8&8.1も同じでしょう コントロール・パネルまで開ければあとは全て共通です

EasyEFIとかのツールの出番は、BCD EDITで起動OSの追加削除が必要になった場合であって、Windows間のデフォルト切替えであれば、実はこの作業だけなのです(この話書いてる人めっちゃ少ないんだけどなんで?w)

で、

GUI版の Windows Boot Manager がこっち

写真 2014-10-23 13 10 53

 

さて、Windows8以降で管理者画面の開き方がーって人の為の

余談その壱

HDD01

これだけですw

 

余談その弐(ALC1150を含む Realtek HD Audio Driver)

Realtek の ALC1150 搭載のM/B使ってる訳ですが、ドライバは直接Realtekのものを使ってます(だってASRockの古いんだもんw)

Realtek01

お馴染みASRockからのドライバ 6.0.1.7004

ではrealtekへRealtek02

注意点として、javascript を使ってます

選択状態によって分岐もしてるので、ブラウザはjavaScriptとcookieを有効にしてからアクセスしないと辿り着けません

Realtek03 Realtek04

当然Linux カーネル3.X系もあります

Realtek05

現時点の最新は 6.0.1.7246 です

Realtek06

普段はこんな設定で使ってます

最新にすると若干クリア感が良くなったような音の分離もはっきりしたような気がします。測定して比べた訳では無いのでw

ずっとこの状態で音楽や動画見てますが全く問題は起こってないので、試してみるものいいかも知れません(保証はしませんw)

Linux版については解凍したものの中身みて自己責任でやってくださいw(聞かないと分かんない人は手を出さないほうがいいから説明はしません)